名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

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Graduate School
大学院

Curriculumカリキュラム

博士前期課程

博士前期課程の標準修業年数は2年です。この間に理学情報の基礎を学び、各自のテーマで研究を行います。授業科目は、共通科目・専門科目・関連科目などに分類されます。修了に必要な単位数は、

  • 共通科目:12単位(6科目)以上、
  • 専門科目および関連科目:6単位以上(ただし、所属する系の専門科目4単位(2科目)以上を含むこと)、
  • 専門演習:4単位(4科目)(上記の「専門科目および関連科目」とは別に)、
  • 特別研究:8単位

で、合計30単位以上です。科目の選択は、指導教員と相談して履修します。

また、芸術工学研究科博士前期課程と名古屋工業大学大学院工学研究科博士前期課程との単位互換制度があり、最大10単位まで履修することもできます。

平成29年度 科目一覧
<<博士前期課程>>
共通科目
理学情報専攻の導入部として、共通基盤となる基礎的知識を修得します。
  理学情報概論
情報処理論
プログラミング論
進化自然学
数理情報学
物質科学
分子生物学
専門科目
所属する系の専門領域を中心に、指導教員と相談して履修科目を決めます。
生命情報系 遺伝子制御学
高次遺伝情報学
進化遺伝システム学
生体運動情報学
生体高分子化学
生物エネルギー論
生物多様性情報学
生命情報学特論1-5
自然情報系 幾何学概論
代数学概論
情報システムモデル論
知覚情報論
天体地球情報学
物理情報学
物質情報学
自然情報学特論1-5
専門演習 演習Ⅰ-Ⅳ  
関連科目
  理学情報特論1-3 
特別研究
研究指導は、入学時から卒業時まで二年間の特別研究を通して行います。
  特別研究(1-2年次) 

博士後期課程

博士後期課程の標準修業年限は3年です。この間、指導教員と相談し、それぞれの方法とスケジュールで研究活動を進めていくことになります。指導教員は原則として1名ですが、理学情報という学問の性質上、関連分野の教員の協力を得た複数教員による指導体制も積極的に取り入れています。

授業科目では、下表にあるように、システム自然科学をより高い視点から捕らえることができる専門性の高い内容が講義されます。ここから、専門科目を4単位以上、所属する系の演習科目4単位、特別研究として8単位、計16単位以上を履修します。

研究活動の成果は、研究科内のセミナーはもちろん、国内外の学会での発表、論文誌への投稿などで報告していきます。最終的には学位論文としてまとめ、審査および最終試験に合格すると 博士(理学情報)の学位が授与されます。

博士後期課程では、生命情報系、自然情報系ともに共通のカリキュラムとなります。

平成29年度 科目一覧
<<博士後期課程>>
区分 授業科目の名称
専門科目 生命情報学特講
自然情報学特講
理学情報特講1・2
演習科目 生命情報学講究
自然情報学講究
理学情報講究1・2
関連科目 研究技術特講
特別研究 特別研究(1-3年次)