名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

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Graduate School
大学院

大学院Q&A

大学院進学を検討するにあたり,様々な不安をお持ちの皆さん。本研究科の特色をQ&A形式でまとめましたので,参考にしてください。ここに載っていない疑問については,教員または事務室までお問い合わせください。

他大学から入ってうまく溶け込めるか不安…

本研究科は2017年度まで独立した研究科でしたので,本研究科の入学者はすべて他大学の学部を卒業した人たちです。本研究科がカバーする分野の広さと合わせて,フレッシュな環境で研究に挑むことができます。また,院生会が主催している歓迎会やスポーツ大会といったイベントを通じて,他の研究室の学生さんと交流する機会もあります。

※2022年度からは,2018年4月に開設した総合生命理学部の卒業生が本研究科に進学してくる予定です。

経済的に余裕がない…

日本学生支援機構(旧日本育英会)による奨学金制度があります。詳しくは,日本学生支援機構奨学金(大学本部作成)をご覧ください。もちろん状況によりますが,本研究科は少数精鋭ですので比較的審査に通りやすいと考えて良いと思います。

また,このほかに「システム自然科学研究科」独自のサポート制度(学会補助・論文投稿費補助など)もあります。詳しくは,大学院生活を支える諸制度をご覧ください。

働きながら学位を取れる?

本研究科では,夜間にも昼間と同様の講義を開講しています(昼夜開講制度)。一般の大学院生と同じ講義を,就業時間終了後に受講することが可能です。詳細は時間割をご覧ください。これまでにも,仕事が終わったあとに学校へ駆けつけ,講義を受講し実験を行って修了した卒業生がたくさんいます。2017年度までに243名が博士前期課程を修了していますが,うち65名は社会人大学院生です。

なお,時間のやり繰りが厳しいと予想される場合は,あらかじめ指導教員と相談した上で,3年間をかけて無理のない修学プランにすることも可能です。このような事情がある場合,修了までの授業料総額はそのままで,各年度で按分する制度(長期履修制度)が制定されていますので,経済的な負担が軽減されます。

大学卒業が半年ずれちゃった…

海外の大学を卒業したなど,なんらかの理由で大学を9月に卒業されるかたは,本研究科の秋入学を検討してみてください。4月を待つことなく,学部卒業からスムーズに大学院での研究活動に移行することができるでしょう。

違う分野に挑戦してみたいけれど…

本研究科は,2017年度までは学部を持たない独立大学院研究科でした。様々な大学や学部から,多種多様な経歴を持った学生たちが集まってきます。大学院で取り組みたい研究内容が学部時代の研究と必ずしも一致していなくても問題ありませんし,そのような先輩が成果を挙げて修了しています。本研究科では,基礎理学や情報科学をカバーしながら,少人数でインタラクティブな環境で研究活動に取り組むことができます。本研究科は,2000年4月の開設以来,243名の博士前期課程修了生を世に送り出してきた実績があります。

また,様々な分野から学生を受け入れるため,入試科目は「英語」のみです。研究に必要な知識は,入学後に少人数制の教育体制で身につけていただきます。

高校教育に専門的な知識を活かしたい!

本研究科は,高校教員のさらなるスキルアップのための課程を導入すべく,高等学校教諭専修免許状(理科)を取得できる課程を申請中です。2019年度に開設予定です()。教育現場にてより専門的な知識を活かしたいと考えられている高校教員の方は,ぜひ本研究科への入学をご検討ください。

※ただし,文部科学省における審査の結果,予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

研究・生活環境は?

大学院生ひとりひとりに「個人用デスク」と「鍵付き個人ロッカー」が割り当てられます。また,ジム・体育館・テニスコートといった大学施設も,学部生同様に利用することができます。ジャージをロッカーに入れておいて,気分転換に身体を動かすのもいいでしょう。個人ロッカーに就活用のスーツを入れておけば,研究室から直接就活会場に向かうこともできます。

上記以外のQ&A