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名古屋市立大学開学60周年記念 市民公開シンポジウム
食からみる生物多様性の世界
終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
日時:2010年7月31日(土)午前10:30〜12:15
場所:名古屋市科学館サイエンスホール(名古屋市中区栄二丁目17番1号)
対象:一般市民(320名抽選) 入場無料
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シンポジウムの趣旨:
私たちの食卓のうえの食物と生物多様性は実は深い関係がある。それは遺伝子、種、生態系 それぞれのレベルでつながりあっています。例えば、同じ貝や米であっても、色や味が違います。あるいは、野菜や果物が栽培には、受粉をおこなっている昆虫や動物の役割が欠かせません。
本シンポジムでは、遺伝子、種、生態系のレベルでの世界と日本の現状や事例を交えながら、いま なぜ生物多様性が重要なのか考えていくこととします。10月に開催される生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)に向けて、名古屋市民の皆様に理解を深めていいただき、また食を通じてその大事さを味わっていただく機会となれば幸いです。
講演「農業食料遺伝資源多様性の保全と利用」
渡邉 和男 (筑波大学大学院生命環境科学研究科)
報告「食品産業における微生物遺伝資源の利用とABS*交渉の影響」
本田 悠介 (神戸大学大学院国際協力研究科)
*ABS: 遺伝資源へのアクセスとその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分
講演「作物遺伝資源の農民参加型管理を支える制度の現状と課題」
西川 芳昭 (名古屋大学大学院国際開発研究科)
講演「生物多様性がもたらす食の恵み」
岡部 貴美子 (森林総合研究所・森林昆虫研究領域)
司会:香坂 玲 (名古屋市立大学大学院経済学研究科)
総合司会:森山 昭彦 (名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科)
主催:名古屋市立大学
共催:名古屋市科学館
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【応募方法】
往復はがきまたはE-mail にて、郵便番号、住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス(E-mailでお申し込みの方のみ)を明記し、下記の宛先へお申し込みください。
定員320名(抽選)入場無料
【申し込み先】
〒467-8501
名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
名古屋市立大学 「60周年記念行事担当」
電話番号:(052)872-5702
E-mail:ncu60th@nsc.nagoya-cu.ac.jp
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