
「リガクブ・リブート」とは2027年より生まれ変わる理学部・理学研究科を広める活動です。
その活動の一環で、上のようなシンボルマークを使用しておりますが、個人的に気に入っているだけの非公式なものです。
しかし、なぜこのようなマークを使っているか、一応説明しておきます。
現在の理学研究科と生命総合理学部は滝子キャンパスに位置していますが、実験系の研究室がある5号館の横に大きな楠(くすのき)があります。

樹齢は推定100年の巨木で、なんかラピュタの樹みたいです。
この楠はこの場所で、われわれをずっと見守ってきたと思えてなりません。ちなみのこの樹の奥にも、もう一本同じくらいの楠があって、今後キャンパスが再開発されても、それらは保存されます。




