
湯川研には観葉植物が多数あります。植物分子生物学を専門としてますが、とくに実験材料ではなく完全な趣味です。
買ってきたものはあまりなくて、多くが戴き物です。枯らすのがかわいそうなので、育てているうちに増えました。
写真の植物は通称「マザーリーフ」と呼ばれるセイロンベンケイです。葉っぱを水に浮かべておくと、葉のくびれ部分から子株がたくさん生えてくるので、「母なる葉」と名付けられています。
これも、学生さんからもらった1枚の葉から成長しました。
育て方がよくわからないので一度枯れかけましたが、植え替えて、なんとか冬の間に持ち直しました。
うまく育てると花を咲かせるそうですが、今はただ1メートル弱に伸びているだけです。
個人的には、花より葉を見るのが好きなので、これで満足しています。




