名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

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Faculty Members
教員紹介

加藤 宏一カトウ コウイチ

生年
1946年
所属
生体構造情報系・教授
略歴
1969年 名古屋大学 理学部生物学科 卒業
1971年 名古屋大学大学院 理学研究科生物学専攻 修士課程 修了
1973年 名古屋大学大学院 理学研究科生物学専攻 博士課程 中途退学
1973年 名古屋市立大学 教養部 助手
1977年 名古屋市立大学 教養部 講師
1979年 名古屋市立大学 教養部 助教授
1993年 名古屋市立大学 教養部 教授
1996年 名古屋市立大学 自然科学研究教育センター 教授
2000年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 教授(兼務)
2002年 大学院部局化により、名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 教授
2012年 名古屋市立大学 名誉教授
学位
理学博士
専門分野発生細胞学、細胞分裂小器官の動態
研究キーワードウニ、プランクトン、微小管、細胞分裂、染色体
最近の研究テーマ・棘皮動物(ウニ、ヒトデ、ナマコ)の卵形成過程と減数分裂過程の研究。 特に微小管系と中心小体の機能に興味を持っています。
・また、海産渦鞭毛虫類(原生動物・プランクトン)を研究室で培養し その細胞分裂の際の微小管系やアクチン線維系の機能と染色体の 動きについても研究しています。
主な研究業績

Nonequivalence of maternal centrosomes/centrioles in starfish oocytes: Selective casting-off of reproductive centrioles into polar bodies, Developmental Biology, Vol.247, pp.149-164 (2002). 

Centriole behavior during meiosis in oocytes of the sea urchin, Hemicentrotus pulcherrimus, Development Growth and Differentiation, Vol.43, pp.437-445 (2001). 

Dynamic changes in microtubule organizations during division of the primitive dinoflagellate Oxyrrhis marina, Biology of the Cell, Vol.92, pp.1-13 (2000). 

Inhibition of sea urchin fertilization by jaspisin, a novel anti-metalloendo proteinase substance, Development Growth and Differentiation, Vol.40, pp.221-230 (1998). 

Isolation of the major basic nuclear protein and its localization on chromosomes of the dinoflagellate, Oxyrrhis marina, Biology of the Cell, Vol.89, pp.43-52 (1997). 

学会活動日本動物学会、日本発生生物学会、日本電子顕微鏡学会、日本原生動物学会、日本組織細胞化学会