名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

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Faculty Members
教員紹介

村瀬 香ムラセ カオリ

居室
システム自然科学研究科 5 号館 3 階
E-mail
kmurase@nsc.nagoya-cu.ac.jp
電話
052-872-5089
FAX
052-872-1531(大学事務局のFaxです)
URL
https://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~kmurase/
所属
生命情報系・准教授
略歴
2001年 日本学術振興会特別研究員(DC)名古屋大学
2005年 日本学術振興会特別研究員(PD)東京大学
2011年 東京農工大学農学部フロンティア農学教育研究センター特任准教授
2013年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科准教授
学位
農学博士(2003年 名古屋大学)
専門分野生態学、進化集団遺伝学、生態情報測定学
研究キーワード野外調査、実験計画学、プログラミング、統計学、生物測定学、生物情報学、熱帯生態学、社会性昆虫学
担当科目(大学院)生態情報測定学、進化多様性情報学、理学情報概論、生命情報学特論、進化自然学
(学部等)行動生態学、動物とヒトの進化多様性、基礎自然科学実験
最近の研究テーマ 当研究室では、健全な生態系の維持に貢献するために様々な研究を行っています。

基礎研究(1) サンプル抽出方法、実験計画学に関する研究:
 ●情報が多い野外研究で、研究目的にあった適切な実験計画、サンプリング計画を立案するための方法を研究しています。

基礎研究(2) 生物多様性の維持・創出機構に関する研究:
 ●生物多様性を守るために、生物多様性の維持・創出機構に関する研究を行っています。

基礎研究(3) 生物多様性の測定・モニタリング方法に関する研究:
 ●生物多様性をどのように測定し、また、モニタリングしていくのか研究しています。

基礎研究(4) 野生生物の集団遺伝学的研究:
 ●野生生物の生態を明らかにするため、集団遺伝学的な研究をしています。

基礎研究(5) 進化生態学に関する研究:
 ●生物の種間関係が多様なのはなぜかを明らかにするため、進化生態学の研究をしています。

応用研究(1) 自然共生型の農業技術に関する研究:
 ●環境と調和した農業技術に関する研究をしています。

応用研究(2) 環境汚染物質の生態系への影響に関する研究:
 ●環境汚染物質が生態系に与える影響を研究しています。

応用研究(3) 外来種、絶滅危惧種に関する研究:
 ●外来種や、絶滅危惧種に関する研究をしています。
主な研究業績

(論文) 
Integrating analyses of population genetics and space-time information for wildlife management: an empirical study on Japanese wild boar populations. Mammal Study.40(2): 61-78 (2015).

Effects of the Fukushima Daiichi nuclear accident on goshawk reproduction. Scientific Reports. 5: 9405. DOI: 10.1038/srep09405 (2015).

Reanalysis of the congenital malformations in National Belarussian report. People and Environment. 41(1) 48-56 (2015).

教員からの一言地球環境を良くしたい、と願っている皆さま、一緒に研究を始めませんか。中高大生の皆さんからのお問い合わせが増えています。まずは、上記のメールアドレスにご連絡下さい。
学会活動日本生態学会、日本応用動物昆虫学会、日本応用動物昆虫学会支部会、日本環境学会、社会性昆虫勉強会、ANeTなど。