名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

Japanese English

名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

Japanese English
キャンパスマップ | アクセス | お問い合わせ

名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

Japanese English

Faculty Members
教員紹介

宮原 一弘ミヤハラ カズヒロ

居室
システム自然科学研究科 4 号館 4 階
E-mail
miya@nsc.nagoya-cu.ac.jp
電話
052-872-5150
FAX
052-872-5150
URL
https://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~miya/
生年
1971年
所属
自然情報系・助教(学内講師)
略歴
1994年 早稲田大学 理工学部数学科 卒業
1996年 東京学芸大学大学院 教育学研究科数学教育専攻 修士課程 修了
1999年 電気通信大学大学院 情報システム学研究科
 情報システム設計学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
1999年 名古屋市立大学 自然科学研究教育センター 助手
2000年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 助手(兼務)
2003年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 学内講師
学位
教育学修士
専門分野教育工学、e-Learning、情報教育
研究キーワードWWW、情報フィルタリング、Collaborative Filtering、セマンティックWeb
担当科目(大学院)情報処理論、数理情報学、情報システムモデル論
(学部等)情報・統計処理、情報処理基礎、情報処理応用、情報と数理の世界
最近の研究テーマ(1) WWW システム:
巨大な情報源であるインターネットから、個人の興味やニーズに 合致する情報を選別する情報フィルタリングシステムの 研究を行っています。 特に、情報検索(収集)過程における他者との関係によって情報を 選別する Collaborative Filtering、Recommender System に 焦点を当てています。 現在は、セマンティック Web に興味を持っています。
(2) 情報教育、ネットワークを用いた教育支援:
平成 15 年度から、高等学校普通科に教科「情報」が新設され、 大学初年度に行われている情報基礎教育にも内容の改善が求められます。 高等学校でのカリキュラムを見据えた上で、大学初年度に行うべき 情報基礎教育の内容、教授法について検討し、それを実践するための 教材を作成しています。
主な研究業績

Quantitative Discrimination and Its Analyzing Method among Nuance of KANSEI Words on Estimation Scale, Educational Technology Research, Vol.25, pp.9-18 (2002). 

Improvement of Learning Environment by Information Technology for Pupils of a Special Class in a Hospital, Proceedings of the 9th International Conference on Computers in Education(ICCE 2001), pp.743-746 (2001). 

ニュートン力学シミュレーション教材の構成と教授方略~宇宙旅行シミュレーションによる事例研究~, 電子情報学会論文誌 D-I, Vol.J83-D-I, No.6, pp.599-609 (2000). 

評定尺度による感性語ニュアンスの定量的表現とその解析法, 日本教育工学会論文誌, Vol.24, No.1, pp.73-81 (2000). 

Collaborative Information Filtering in Cooperative Communities, Journal of Computer Assisted Learning, Vol.14, No.2, pp.39-51 (1998). 

教員からの一言主に教育工学と呼ばれる分野の研究を行っています。コンピュータやインターネットを利用した教育に関心のある学生をお待ちしています。また、広くネットワークシステムに興味を持った学生も歓迎します。
学会活動電子情報通信学会、情報処理学会、日本教育工学会、教育システム情報学会