名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科総合生命理学部

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Faculty Members
教員紹介

髙石 鉄雄タカイシ テツオ

居室
システム自然科学研究科 東棟 2 階
E-mail
takaishi@nsc.nagoya-cu.ac.jp
電話
052-872-5839
FAX
052-872-5839
URL
https://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~takaishi/
生年
1960年
所属
生命情報系・教授
略歴
1986年 神戸大学 教育学部体育科 卒業
1988年 神戸大学大学院 教育学研究科 修了
1989年 名古屋市立大学 教養部 助手
1994年 名古屋市立大学 教養部 講師
1996年 名古屋市立大学 自然科学研究教育センター 講師
1998年 名古屋市立大学 自然科学研究教育センター 助教授
2000年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 助教授(兼務)
2002年 大学院部局化により現職、現在に至る
2012年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 教授
学位
京都大学博士(人間・環境学)
専門分野運動生理学、バイオメカニクス、健康科学
研究キーワード自転車、健康、筋疲労、筋血流、筋電図 、近赤
担当科目(大学院)人体生理学、生体情報計測特論
(学部等)健康・スポーツ科学論、健康・スポーツ実技、
     健康運動科学論
最近の研究テーマ(1) 骨格筋収縮速度と神経筋疲労および循環動態との関係:
例えば、自転車を一定速度で走らせた時、ヒトはどのようなギア比を 選択するか、それはなぜか、などということについて神経筋疲労や 循環動態との関係から研究しています。

(2) 日常的にどの程度の運動を行えば健康、体力を維持できるのか、 つまりトレーニングウエアーに着替えることなく健康を獲得するには 何をどれだけ実行すればいいのかということについて研究を進めています。
主な研究業績

Effect of cycling experience and pedal cadence on the NIRS parameters, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.34, pp.2062-2071 (2002). 

Changes in blood volume and oxygenation level in a working muscle during a crank cycle, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.34, pp.520-528 (2002).

教員からの一言運動が健康づくりに有効であることは周知の事実ですが、実践はなかなか難しいものです。歩行や自転車運動をどのように工夫すれば健康づくり、体力づくりに結びつくかということに興味がある方、運動生理学や人間工学など日常生活に生かす方法をともに考えましょう。
学会活動日本体育学会、日本体力医学会、日本生理学会、アメリカスポーツ医学会(American College of Sports Medicine)、日本運動生理学会